クラウドバンク

クラウドバンクのメリットは?7つの魅力的なメリットまとめ

投稿日:2017年7月25日 更新日:

クラウドバンクはメリットが多いソーシャルレンディング

クラウドバンクは2013年10月に設立された日本で4番目にできたソーシャルレンディングです。

20近くあるソーシャルレンディング運営会社の中でも早い時期に事業を始めており、累計応募金額は第3位の実績があります。

今回はソーシャルレンディングの中でも実績のあるクラウドバンクのメリットについてまとめてみました。クラウドバンクは投資としてはメリットが多く、昔から人気のあるソーシャルレンディングです。

クラウドバンクでの資産運用を考えている方は、クラウドバンクのメリットを活かして、資産運用をしていきましょう。

 

クラウドバンクの7つのメリット

出金手数料が無料

ソーシャルレンディングでは得た利益を払い戻す際は、基本的に出金手数料がかかります。しかしクラウドバンクは出金手数料が無料です。

出金手数料はソーシャルレンディングで資産運用をするにあたって必ずかかってしまう費用のため、利益が減ってしまったような気がしますが、クラウドバンクならその心配はありません。

特に少額投資で試しにソーシャルレンディングをしてみたいと考えている人は、出金手数料が利益に対する割合を大きく占めてしまいます。

クラウドバンクならその心配はありませんので、初めてソーシャルレンディングで資産運用をやってみたい人にはクラウドバンクがおすすめです。

ただクラウドバンクは出金手数料が無料ですが、最低出金額は1,000円となっています。しかし出金手数料が無料のため、利益が減ることはありませんので、最低出金額が設けられていることはあまりデメリットではありません。

 

担保・保証付きのファンドが多い

クラウドバンクは扱っているファンドのほぼ全てに担保もしくは保証がついています。またファンドによっては担保と保証のどちらもついていることが多く、ソーシャルレンディングの中でも群を抜いたリスクの低い投資です。

本来であれば、あなたが投資したファンドが貸し倒れを起こしてしまうと、あなたの投資金は返ってきません。しかしクラウドバンクが扱っているファンドは担保もしくは保証がついているファンドばかりですので、あなたの投資先が貸し倒れを起こしても、投資金の全額返還もしくは少ない損失で済ませることができます。

ソーシャルレンディングによっては担保と保証があまりついてないファンドばかり扱っているところもありますので、リスク低減を重視した投資をしたい方にはクラウドバンクがおすすめです。

 

1万円から投資可能

クラウドバンクは1万円から投資を始めることができます。最低投資金額が1万円というのはソーシャルレンディング業界でも第1位の低い値段です。

1万円だけ試しに投資することができますので、試しに投資する分には投資しやすいメリットがあります。

 

利益が毎月分配のため投資を実感できる

クラウドバンクのほとんどのファンドは分配方法が毎月分配になっています。

毎月分配とはその名の通り、あなたの投資した金額と利息を合わせた金額を分割して、毎月返済される仕組みです。ソーシャルレンディングによっては1年後にまとめて返すタイプの分配方法を取っているところもありますので、運用期間が終了するまで本当に返ってくるかヒヤヒヤしてしまう人も少なくありません。

クラウドバンクは毎月しっかり返ってくるため、もし途中で投資先の企業が貸し倒れを起こしても全額返ってこないことはないぶん、安心して投資をすることができます。

 

運用期間が短い

クラウドバンクがこれまで扱ってきたファンドの運用期間は2ヶ月~36ヶ月です。こう見ると振れ幅が大きいのですが、ほとんどのファンドは4~6ヶ月の運用期間が多い傾向にあります。

クラウドバンクは運用期間が短いこともメリットの1つと言えるでしょう。1年から2年もずっと貸し付けていると、いつ経済状況が傾いて損害を受けるか分かりません。

しかし4~6ヶ月のファンドであれば、すぐ投資金が手元に返ってきますので、安心感は大きいです。長く貸し付けていると、なかなか手元に返ってこないことから不安になってしまう投資家も少なくありません。

運用期間が短いほうが精神的にも楽に感じますので、クラウドバンクの運用期間が短いことはメリットと言えます。

 

リスクが低い割に高い利回り

これまでクラウドバンクのメリットとして「担保・保証付き」や「1万円からの少額投資」「毎月分配」「短い運用期間」などを挙げてきました。これらのメリットはすべて投資家のリスク低減のメリットが多いのですが、リスクが低い割に平均利回りが6.78%というのはとても高い利回りです。

他のソーシャルレンディングであれば、ここまでリスクを抑えているともっと低い利回りで募集されていることがよくあります。

しかしクラウドバンクは限りなくリスクを減らしても、この高い利回りを出してくれるところが大きなメリットです。

ソーシャルレンディング自体がローリスクミドルリターンとも呼ばれていますが、クラウドバンクは一般のソーシャルレンディングよりも低いリスクで同じぐらいのリターンを出してくれます。これほど投資に向いたソーシャルレンディングは他にないと言っても過言ではありません。

 

ファンドリスクを抑えやすい

クラウドバンクは5種のファンドを取り扱っているため、ファンドリスクを抑えやすいメリットがあります。

「新興国マイクロファイナンスファンド」
「不動産担保型ローンファンド」
「中小企業支援型ローンファンド」
「代替エネルギー特化型ファンド」
「クラウドバンクファンド」

ソーシャルレンディングによっては不動産ファンドに偏っていたり、代替エネルギーに偏っていたりするのですが、クラウドバンクは幅広い種類のファンドを取り扱っています。

もしも時代の流れで不動産系の企業がダメージを受けた場合、ほぼ高い確率で不動産系のファンドは貸し倒れが起きるでしょう。このように1種のファンドだけが時代の流れなどで大ダメージを受け、貸し倒れが起きてしまうリスクのことをファンドリスクと言います。

クラウドバンクは5種類のファンドを取り扱っているため、それぞれ1種に同じ金額分だけ分散投資しておくことで、ファンドリスクを抑えることが可能です。仮に1種のファンドがダメになったとしても、他の4種のファンドの利回りである程度の損失を補填することができるため、クラウドバンクはリスクの低い投資を実現させています。

 

クラウドバンクはクラウド証券が運営

クラウドバンクは日本クラウド証券が運営しているソーシャルレンディングです。

クラウドバンクを始めとするソーシャルレンディングは、独自で投資先の企業を審査するため、ソーシャルレンディング運営会社の見極める力次第で、貸し倒れが発生してしまうかとそうでないかが決まります。

しかしクラウドバンクの大元は日本クラウド証券ですので、証券会社としてのノウハウをそのまま審査に活かしていることでしょう。

つまり他のよく分からないソーシャルレンディングよりは、投資先の企業を見極める力を持っていますので、安心した投資ができることは間違いありません。

 

クラウドバンクは初心者に優しいソーシャルレンディング

・出金手数料が無料
・担保、保証付きのファンドが多い
・投資は1万円から可能
・毎月分配のため安心
・短い運用期間
・低いリスクで高い利回り
・ファンドリスクが低い

クラウドバンクのメリットを最後にまとめてみました。

これだけ見ても分かるように、クラウドバンクは初めてソーシャルレンディングを始めるのにおすすめです。

担保・保証、1万円からの投資など徹底したリスク分散がされているにも関わらず、平均利回りは6.78%もあります。ソーシャルレンディング業界の中には10%台の利回りを超えるファンドも多いですが、その分リスクが高くなるのも事実です。

クラウドバンクは利回りだけ見ると平凡ですが、リスク低減の徹底ぶりを見ると、かなりコスパの良い資産運用ができます。

高い利回りだけを追求するのではなく、安全性を重視したソーシャルレンディングを始めたいのであれば、クラウドバンクはおすすめです。

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