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クラウドバンクの登録方法を分かりやすく解説!口座開設は簡単?

投稿日:2017年8月18日 更新日:

クラウドバンクの登録の大まかな流れ

クラウドバンクは証券会社が運営しているソーシャルレンディングであり、1万円からの投資が可能で短い運用期間なため、初心者でも始めやすいソーシャルレンディングの1つです。

今回はクラウドバンクを口座開設するにあたり、クラウドバンクの登録方法についてまとめてみました。

クラウドバンクの登録はインターネット上で名称やメールアドレスなどの基本情報や本人確認をした後に、審査を通過すれば家まで通知書が送られてきます。

通知書が家に送られてくれば、口座開設は完了です。あとはクラウドバンクの口座にお金を振り込むことで、資産運用を始めることができます。

クラウドバンクの登録はとても簡単で、画面上の指示に従って手順を踏んでいけば、ほとんど間違えることはありません。

これからクラウドバンクの登録に必要なものや詳しい手順を解説していきましょう。

 

クラウドバンクの口座開設に必要な条件

クラウドバンクで口座を開設するにあたって必要なものは以下の4点だけです。

クラウドバンクの口座開設に必要なもの
■連絡用メールアドレス
■本人確認書類を1点(運転免許証や健康保険証など)
■銀行口座
■マイナンバー

この4点がないとクラウドバンクに登録することはできませんので、まずはこの4つを手元に揃えてから口座開設を始めるようにしましょう。

連絡用メールアドレスはYahooメールやGmailなどのフリーメールで問題ありません。ただログインIDがメールで送られてきますので、しっかり使えるメールアドレスを登録に使うようにしましょう。

本人確認書類は運転免許証や健康保険証、パスポートなど名前や住所などが記載されているものを利用します。他にも印鑑登録証明書や住民票の写し、住民基本台帳カード、個人番号カードなどでも大丈夫です。いずれか1点を用意しておきましょう。

銀行口座は口座情報だけでなく、キャッシュカードもしくは通帳も使います。

マイナンバーカードを持っていない人は、通知カードや個人番号入りの住民票の写しでも代用可能です。

また満80歳以上の方は投資家登録ができませんのでご注意ください。

 

クラウドバンクの登録方法

まずは赤いボタンの「口座開設はこちら(無料)」をクリックします。

 

まずは仮申込みとしてメールアドレスやパスワード、秘密の質問を入力します。

パスワードは大文字・小文字・数字を各1文字以上含む必要があるため、注意しましょう。

全て入力したら青いボタンの「次へ」をクリックします。

 

次に口座の種類を選択しましょう。今回は個人で資産運用する人向けに進めています。法人で登録する方は提出する書類も異なりますので、運営の指示に従って登録するようにしてください。個人で資産運用をする人は赤いボタンの「個人で登録する」をクリックしましょう。

 

次に本申し込みです。名前や住所、金融資産などを入力していきます。たくさんの入力項目がありますが、特に難しい項目はありませんので、どんどん入力していきましょう。

 

クラウドバンクで資産運用して得たお金を受け取る口座を設定します。クラウドバンクの出金手数料は無料ですので、特別にどの銀行の口座が良いというのはありません。お好きな口座を選択すると良いでしょう。

この口座は出金先の口座に指定しているだけで、入金時はここで登録している口座以外でもできます。

つまり入金手数料が安い銀行の口座を今持っていなくても、入金する際に使う口座を登録することはありませんので「この銀行口座を使わないと、損をする」ということはないです。

 

投資経験の入力は正直に答えても大丈夫です。全て経験無しでもクラウドバンクの口座を開設することはできます。アンケートのようなものだと思って気軽に答えていきましょう。

 

本申し込みの入力が終わったら、次は本人確認書類の提出です。

青いボタンの「本人確認書類のご提出」をクリックしましょう。

 

本人確認証は運転免許証や保険証、パスポートなど手元にあるものから選択しましょう。基本的に表面と裏面の写真を撮ってクラウドバンクに送ります。

ピントがズレて文字が読めない場合は再提出を要請されますので、しっかりピントを合わせて写真を撮りましょう。

「ファイルを選択」から写真を選ぶことができます。

 

下にスクロールすると銀行口座についての本人確認もする必要があります。

先程登録した銀行口座の通帳もしくはキャッシュカードなどの表面を写真で撮って送りましょう。

銀行名・店名(店番号)・口座番号・口座名義人の4つの情報を1枚の写真に収めることができれば大丈夫です。

ネット銀行を選んでいる場合はネット銀行のマイページなどから4つの情報が乗っているページをスクリーンショットして送りましょう。

運転免許証などの本人確認書類の写真と銀行口座情報の確認が取れる写真を「ファイルを選択」したら、青いボタンの「本人確認書類アップロード」をクリックします。

 

上手くアップロードできたら本人確認は終了です。後はマイナンバーを登録することで、口座開設の審査が始まります。次に青いボタンの「マイナンバーを登録する」をクリックしましょう。

 

マイナンバーカードは郵送で送る事もできますが、口座開設に時間がかかる上に手間もかかりますので、あまりおすすめしません。今回はウェブ上で行う手続きの方法で解説します。

まずはマイナンバーに記載されている12桁の数字を入力しましょう。

 

次にマイナンバカードもしくは通知カード、個人番号入りの住民票の写しのいずれかを選択し、写真をアップロードします。

選択するものによって、裏面も必要になるものもありますので、表示されたものを送るようにしましょう。

撮った写真を「ファイルを選択」で選んだら、青いボタンの「登録する」をクリックします。

 

これでマイナンバー登録も完了です。あとは2~3日ほどで口座開設審査の通知書が郵送で送られますので、通知書が来るのを待ちましょう。

 

私の場合は3日後に通知書が届きました。この通知書に書かれている8桁の着荷証明番号を確認したら、クラウドバンクにログインし、マイページを開きましょう。

 

マイページを開くと、自動でこのページが開かれるので、通知書に書かれていた着荷証明番号を入力して、赤いボタンの「スタート」をクリックします。

 

これでクラウドバンク登録は完了です。あとは投資金を入金すれば、いつでも資産運用を始めることができます。まずは少額で投資を始めてみましょう。

銀行よりも高い金利で簡単に資産運用できますので、お金を遊ばせずに着実に増やしていくことをおすすめします。

 

クラウドバンクが他社より強いメリット

担保・保証付きのファンドが多い

クラウドバンクは他社よりも担保・保証付きのファンドが多く、リスクの低い資産運用が可能です。

担保・保証付きのファンドが付いていても、利回りが高めに設定しているため、安全重視で高い利回りを得たい方にはクラウドバンクがおすすめです。

担保と保証のどちらもついているファンドも珍しくありませんし、できるだけ担保や保証がついているファンドに投資するようにしましょう。

これまでクラウドバンクは貸し倒れが起きていないものの、万が一もあります。万が一のリスクに備えて、利回りだけでなく、担保や保証がついているかどうかを見て、投資先を決めるのも良いです。

 

手数料がほとんどかからない

クラウドバンクは手数料がほとんどかからないことでも、他者より資産運用しやすいソーシャルレンディングと言えます。

口座開設費や口座維持手数料はもちろん無料ですし、他者ではかかりがちな出金手数料も無料です。

入金手数料は投資家負担となっていますが、振込手数料が無料になる往信SBIネット銀行などを使えば、実質手数料無料で資産運用することもできます。

手数料がほとんどかからないため、投資先の利回りだけを見て収支計算が可能です。

 

まとめ

クラウドバンクの登録はそれほど難しいものではありません。

基本情報の入力や本人確認書類・マイナンバーの撮影などに時間がかかるかもしれませんが、大体30分もあればすべての手続が終わります。

口座開設費や口座維持手数料が無料ですので、口座を解説しておく分にはお金もかからず、持っておくだけで損をすることはありません。

急に投資したいキャンペーンファンドが出てきても、口座開設からしていては手遅れになることもあります。

口座開設は簡単にできますので、まずは試しに口座開設だけでも済ませておいてはいかがでしょうか?

クラウドバンクは1万円からの低料金で始められますし、運用期間も3ヶ月のものが多く、初めての資産運用に適しているソーシャルレンディングです。

まずは無料で登録だけ済ませておくことをおすすめします。

 

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