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ソーシャルレンディングとビットコインならどっちで投資する?

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「ソーシャルレンディングとビットコインってどう違うの?」

「ソーシャルレンディングとビットコインが良いって聞いたけどどっちの方が良いの?」

最近は資産運用に興味を持っている人が増えているものの、投資対象の数は多く、どこで投資していいか分からずに迷ってしまいます。

そこで今回は、世間を賑わせているビットコインと徐々に知名度が上がってきているソーシャルレンディングについてまとめてみました。

大まかな違いや投資対象としてどうなのかまとめてみましたので、ソーシャルレンディングとビットコインについて簡単に知りつつ、投資するならどっちが良いのか知りたい方は参考にしてみてください。

 

ソーシャルレンディングとビットコインは投資対象としてどう?

ソーシャルレンディングとビットコインはどちらも投資対象であるものの、実態は全く違います。

見込める利益やリスクなど違う部分をあげればキリがないものの、投資対象としてはどちらもおすすめです。

ソーシャルレンディングとビットコインを始めとした仮想通貨には大きな違いがあるものの、投資対象としてみると、どちらにも違った良さがあります。

資産運用の仕方は人それぞれですので、どちらが正解ということはありません。

ソーシャルレンディングとビットコインを始めとした仮想通貨それぞれの特徴を知り、投資対象としての観点をよく理解した上で資金投入することをおすすめします。

 

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは「インターネット上でお金を借りたい人や企業」と「インターネット上でお金を貸したい人や企業」をマッチングさせるサービスです。

マッチングしてくれる仲介業者がソーシャルレンディング事業者となります。

私たち投資家から集めたお金を使って、ソーシャルレンディング事業者が企業へ融資し、企業は借りたお金と利息をソーシャルレンディング次号者へ返す仕組みです。その後ソーシャルレンディング事業者が返済されたお金を投資家に返し、利息も分配してくれます。

つまり間接的な賃金業を営むことができると考えると良いでしょう。

「銀行に貯金しているお金をどうにかして使えないかな...」

というふうに眠っているお金がある場合は、ソーシャルレンディングで一時的にお金を必要としている人や企業へ貸し出してみてはいかがでしょうか?

銀行の定期預金に預けていても、年利は0.01%程度しかありませんが、ソーシャルレンディングなら年利4~14%程度で運用することができます。

これまでのソーシャルレンディングを見ると、お金が返ってこなかったということはありませんので、資産運用の中でもリスクは低めの投資です。

 

ビットコインとは?

ビットコインとは仮想通貨の一部のコインです。

上のイメージ画像のように固体として存在するわけではありませんが、お金として利用できることを目指したブロックチェーン技術のことを指します。

ブロックチェーンについて詳しく説明すると長くなりますので、割愛しますが、簡単に言うとこれまでになかった新技術で、これからどんどん利用されていく技術なのではないかと世界的に関心が高くなっているところです。

一昔前でいうIT技術をイメージすると分かりやすいでしょう。IT技術が発見されてから今までは、何でもかんでもIT技術で便利なものが生まれており、例えばスマホやパソコン、家電など今では私たちの生活に欠かせないものになっています。

ブロックチェーンも同じようにこれから急速に発展していくのではないかということで、ブロックチェーン技術を利用したビットコインが価値をつけています。

このビットコインでどのように資産運用をするかというと、仕組みはFXと同じです。FXでは円とドルやユーロなどの通貨を交換することで利益を生み出しています。

例えば1ドル100円の時に100円で1ドル買って、1ドル110円の時に1ドル売れば110円になって手元に戻ってくることで利益は10円です。

ビットコインも同じように1BTC100円のときに1BTC買って、1BTC110円の時に売れば利益が出ますので、資産運用する仕組みは全く同じといえます。

ビットコインの他にもイーサリアムやネムなどブロックチェーンを使った仮想通貨がたくさんありますので「安い時に買って高い時に売る」を繰り返すことで資産運用が可能です。

しかしビットコインを始めとした仮想通貨はまだまだ発展途上であり、実現するかどうかは分からない技術です。中にはあっという間に価値が無くなる通貨もありますので、リスクはかなり高いといえます。

ただFXよりも価格の浮き沈みが激しいため、かなり大きく儲けることができますし、その分大きく損をすることもありますので、注意が必要です。

 

ソーシャルレンディングとビットコインの大きな違い

安定した利回りを得たいのであればソーシャルレンディング

もしあなたが安定した資産運用をしたいのであれば、ソーシャルレンディングを重視して資産運用したほうが良いです。

ソーシャルレンディングは仮想通貨ほど高い利益は見込めませんが、年利4~12%ほどで資産運用できます。だいたい平均年利8%で運用できたとして、あなたが100万円資産運用したら、1年で8万円ほどの利益です。

ビットコイン取引と比べると、利益が少ないように感じますが、その分リスクは低くなっています

多くのソーシャルレンディングは投資した分のお金が返ってこないことは今までにありません。ほぼ全てのソーシャルレンディングは返済が遅延することはあっても、しっかり返済されています。

仕組みは銀行の定期預金と同じですので、一度預けてしまえば投資家自身が何も考える必要はありません。全くリスクがないわけではありませんが、低いリスクで年利8%も資産運用できれば、銀行の定期預金よりも800倍ほどの利益を手にすることができます。

小さいリスクで安定した資産運用をしたいならソーシャルレンディングでの資産運用がおすすめです。

 

高い利回りを得るチャンスがあるのはビットコイン

年利4~12%よりも高い利回りが欲しいのであれば、ビットコインを始めとした仮想通貨での資産運用をおすすめします。

まだ相場が安定していないので、価値が急落し、大損するリスクもありますが、同じぐらい大きく稼げることもあるのは魅力です。2017年では仮想通貨で億単位稼ぐ人も珍しくないぐらいでしたし、今後もまだまだ相場が伸びていくと予想する人もたくさんいます。

投資金より10倍20倍稼ぐことができるかもしれない希望はありますので、宝くじを買うような感覚で買ってみたら数十万儲けたという人も珍しくありません。

ただ暴落して価値の無くなる仮想通貨もたくさん出てきていますので、今後も投資金がすべてなくなるリスクはあります。ビットコインに将来性があるかどうかは自分で判断し、どの仮想通貨がこれからも生き残っていくのか見定める目がないとビットコイン取引は難しいです。

もしビットコイン取引で資産運用したいのであれば、最初は宝くじ感覚ぐらいで始めてみると良いでしょう。最初は宝くじ感覚でもトレードしていくうちに分かってきますので、上手く取引できるようになるかもしれません。

リスクを取りつつも高い利回りに期待したい場合はビットコインなどの仮想通貨取引をおすすめします。

 

ソーシャルレンディングとビットコインの両方でポートフォリオを組む


photo credit: torisan3500 weighing machine via photopin (license)

ソーシャルレンディングとビットコインでは利回りやリスクに違いがあるからこそ、それぞれに魅力があります。

資産運用の方法は必ず1つの方法でしか行ってはいけないというルールがあるわけではありません。

あなたが重視したいほうに資金を傾けながらポートフォリオをくんでみると良いでしょう。

もし安定重視で行きたいなら100万円ある資産のうち80万円をソーシャルレンディング、20万円をビットコインと分けるなどして、配分を自分なりに決めて投資すると良いです。

もう少し儲け額を増やしたいと思うならビットコイン取引にもっと資金を入れるなど、資産運用の仕方は人それぞれでしょう。

「あまりリスクは抱えたくないけど、ソーシャルレンディングだけじゃ利益が少ない...」

このように感じるのであれば、資金分配のバランスを考えて投資してみることをおすすめします。

そこで今回はおすすめなソーシャルレンディングとビットコインの取引所についてまとめてみました。

 

おすすめなソーシャルレンディングはどれ?

ソーシャルレンディングを始めるならクラウドバンクをおすすめします。

ソーシャルレンディングは数多くありますが、クラウドバンクは証券会社が取り扱うソーシャルレンディングのシェアNo.1を誇る仲介業者です。

全額担保を扱っているファンドが多く、あなたの投資した資金が返ってこないことはほぼありません。

また利回りは6~8%のファンドが多いため、安定してそれなりの利回りで資産運用できます。

利回りが10%を超えるソーシャルレンディングも多いのですが、全額担保しているところはクラウドバンクの他にはなかなかありません。

ビットコインを始めとしたリスクの高い仮想通貨取引をするのであれば、ソーシャルレンディングの中でも安定性の高いクラウドバンクをおすすめします。

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おすすめな仮想通貨の取引所

仮想通貨の取引所は世界で見ると数多くあるのですが、最初は日本で運営している取引所のほうが利用しやすいのでおすすめです。

いくつかあるのですが、その中でもビットコインなどの仮想通貨を取引するならZaifをおすすめします。

Zaifは現在16の銘柄を取り扱っており、日本で一番多くの銘柄を取り扱っている取引所です。また全ての銘柄を販売所でなく、取引所でやりとりできることから、取引に関する手数料を一切かけずに資産運用ができます

ちなみにビットコインを取引する際の手数料がマイナスとなっており、取引するたびにボーナスがもらえるのはZaifならではの大きなメリットです。

投資家同士のチャットもありますので、初めて仮想通貨に触れる人はチャットの雰囲気から市場の動きがどうなっているのかを感じやすくなっています。あまり参考にしすぎるのもよくありませんが、最初の頃は市場の雰囲気を感じやすいので見てみるのも良いかもしれません。

ビットコインなどの仮想通貨で資産運用を始めたい方はZaifから始めてみましょう。

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どちらも利用することでバランスの良い資産運用を

ソーシャルレンディングとビットコインは大きく違うものですが、資産運用という面で見ると、どちらも魅力ある投資対象です。

どちらか一方に決めるのもリスクがありますし、できれば両方とも投資してみるのが良いでしょう。

最初から2つの方法で投資を始めなくても、最初は気になる方から始めてみて、慣れてきてからもう1つの方での資産運用試してみる、という風に投資を始めると無理なく始められますのでおすすめです。

投資に正解はありませんし、投資する前から正解は分かりません。

実際にお金を入れてみないとわからないことも多いので、ソーシャルレンディングとビットコイン、まずは興味のある方から資金投入してみることをおすすめします。

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やまもん

やまもん

20代後半/会社員年収600万
運用資産:500万
現在の利益:+272,060円
投資でドカッと稼ぐより堅実に資産を増やしたい、やまもんです。
年金だけじゃ生活できない将来が待っていると周りに脅され、できることをやろうと思い、資産運用に手を出しました。
投資におけるノウハウや運用実績を公開していきます。
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