クラウドクレジット

クラウドクレジットとは?1万円から海外ローン投資で資産運用

投稿日:2018年1月8日 更新日:

「クラウドクレジットって何?」

「クラウドクレジットの資産運用に興味があるけどよくわからない...」

2018年の1月に地上波で取り上げられてからというものの、クラウドクレジットで資産運用を始めたいという人が増えています。

ただクラウドクレジットとはどういう仕組みなのか難しく、投資対象としてどういうものなのか判断が難しいです。

そこで今回はクラウドクレジットとはどういう資産運用なのか、やってみるべき投資対象なのかどうかをまとめてみました。

クラウドクレジットの公式サイトはこちら

 

クラウドクレジットとはミドルリスクミドルリターンの資産運用

資産運用には株やFXなどのハイリスクハイリターンのものもあれば、定期預金や国際などのローリスクローリターンのものもあり、様々です。

他の資産運用と比べると、クラウドクレジットはミドルリスクミドルリターンの資産運用と言えます。

クラウドクレジットは投資家から集めたお金を使って、審査を通過した優良企業に融資を行います。融資をした結果、利子をつけて返済してもらい、その利子の一部を投資家へ還元するという仕組みです。

株やFXなどは儲かる人がいるほど、損をする人もいるため、膨大な知識が無いと損をします。ただクラウドクレジットは融資ですので、融資先の企業を審査するクラウドクレジットがしっかりしていれば、投資家は誰も損することなく、利益を得ることが可能です。

クラウドクレジットは2014年6月に運営を始めていますが、2018年現在まで元本割れで投資家が損を被ったことはありません。

ただ投資金が戻ってこない、つまり元本割れを起こすリスクが全く無いというわけではありませんので、ミドルリスクの資産運用と言われています。

クラウドクレジットの元本割れについては別の記事で詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。
クラウドクレジットで発生した元本割れの状況と元本割れしない案件

銀行の定期預金であれば、あなたの投資金がなくなる可能性がほとんどありませんのでローリスクと言われていますが、利回りは0.01%であり、かなり低いです。

しかしクラウドクレジットは利回り10%以上の案件も多く扱っており、定期預金に比べると約100倍を超えますので、ミドルリターンの投資と呼ばれています。

クラウドクレジットは投資先のファンドを選んで投資し、後は返済次期まで待っておくだけですので、株やFXみたいにチャートへ張り付く必要もありません。定期預金と同じように放置してるだけでお金が増えていきますので、クラウドクレジットは利息が100倍になった定期預金と言っても間違いではないでしょう。

クラウドクレジットの公式サイトはこちら

 

クラウドクレジットの目的とは?

銀行の定期預金より高い利回りを実現しているクラウドクレジットですが、どうして利回り10%以上も得ることができるのか、それはクラウドクレジットの目的を見ればわかります。

「お金があれば事業がうまく進むのに銀行の利子は高い...」

という新興国の事業者と

「高い利回りで資産運用したい」

という日本の投資家をマッチングさせるのがクラウドクレジットの目的と言えるでしょう。

「世界の信用市場を、ひとつに。」というキャッチフレーズから想像できるように、クラウドクレジットが融資する相手は国内の企業ではなく、海外の企業がメインです。

特に新興国などの小国を対象に融資を行っており、一見危険な匂いがするものの、クラウドクレジットは誰にでも融資しているのではなく、審査を通過した企業や個人にのみ貸出しているので安心できます。

海外にはお金がもっとうまく回る余地のある国は多く、資金がないために事業を始められていない状況にあることも珍しくありません。

そこで市場が飽和している日本などで投資するのではなく、まだ発展途上な国の事業へ投資することで、投資家であるあなたはもちろん、融資を受けた新興国の企業も活発に事業を進められるwin-winな関係を築けます。

日本だと銀行から融資を受けたほうが安くすみますが、海外だと銀行から借りると利息が10%以上つくことも珍しくないのです。そのためクラウドクレジットのほうが安い利子で借りられることも多く、海外でクラウドクレジットからお金を借りる企業もたくさんあります。

 

クラウドクレジットの特徴とは?

クラウドクレジットは海外の新興国を対象に資産運用していますので、国内で資金を回す株投資などとは違って、クラウドクレジットならではの特徴があります。

しっかり把握しておくことで、上手に資産運用できるようになりますので、クラウドクレジットがどういう特徴を持った資産運用なのか確認しておきましょう。

 

担保がないので元本割れリスクは怖い

クラウドクレジットには投資したお金に対する担保はありません。

前述しましたが、投資したお金を使って海外の事業者が資金繰りに失敗したら、あなたが投資したお金は戻ってこない可能性もあるのです。もしくは返済が1~2ヶ月遅れてしまったり、一部しか戻ってこなかったりというリスクはあります。

ただクラウドクレジットもしっかり審査して、原資+利息の回収見込みのある事業者にしか融資はしません。

現にこれまで約4年も運営されていますので、徐々にクラウドクレジットで資産運用する人は増えています。

クラウドクレジットで返済が遅れてしまっているケースについては別の記事で詳しくまとめていますので、どれぐらい返済リスクがあるのか参考にしてみてください。
クラウドクレジットの遅延案件はどれ?返済は延滞されている?

 

 

為替の影響で高利回りに期待できる

クラウドクレジットは海外に投資しますので、日本円からその国の通貨に両替します。

つまり為替の影響を受けて予想以上に利回りが高くなることもありますので、10%以上の利回りを得ることも可能です。

あなたが投資してそのお金を融資する際に両替したときとお金を偏差してもらった時に日本円へ両替したときのレート差によって収益が変わります

例えばヨーロッパに投資する場合は、投資時に日本円からユーロへ両替して貸し出します。ここでは1ユーロ130円で130万円融資するとして、1万ユーロを貸し出したとしましょう。この時1万ユーロに利回り10%がつきますので、返済時は1.1万ユーロ返済されます。ただここで日本円に替える時、1ユーロ140円だった場合、返済額は日本円で考えると154万円です。

つまり本来であれば130万円の利回り10%で143万円が手元に来る予定でしたが、レートが変わったことにより、11万円分のプラス、つまり利回り約18.4%の利益となります

特に最近はアベノミクスで円安が続いていますので、これからも安倍政権が続く限り、円安は続くでしょう。クラウドクレジットだからこそ海外の為替価格差を使ったうまい資産運用ができます。

現に為替の影響で約28%も利回りを得ることができた案件もありましたので、ミドルリスクハイリターンになることもあるのがクラウドクレジットと言えるでしょう。

これまでクラウドクレジットで実現した高利回りファンドについては別の記事でも詳しくまとめていますので、判断材料に利回りの高さを考慮したい方は参考にしてみてください。
クラウドクレジットは高利回りで10%前後の案件が多いのは本当?

為替変動のおかげでかなり高い収益になる可能性のあるクラウドクレジットですが、逆に投資時が1ユーロ130円で、返済時に1ユーロ120円に落ちていたら、利回りは10%より下がる可能性もありますので、注意が必要です。

クラウドクレジットの為替リスクについては別の記事でも詳しくまとめていますので、クラウドクレジットへ投資する前に1度チェックしておいたほうが良いでしょう。
クラウドクレジットは海外案件が豊富だから為替リスクがあるのは本当?

 

 

誰でも簡単に始められる資産運用として人気

1万円あれば誰でも資産運用を始められる

クラウドクレジットで資産運用を始めるのに必要なお金は1万円からです。

最もメジャーであるとも言える資産運用の株投資だと、最低でも数十万必要となってきますが、クラウドクレジットは1万円からできるので、誰でも資産運用を始めることができます。

「今まではずっと貯金してたけど、お金を余らせずに資産運用を始めてみたい」

という方はまず少額の資金から始められるクラウドクレジットから始めてみると良いでしょう。

 

利回りは簡単に計算できる

クラウドクレジットは様々なファンドを取り扱っていますが、いったいどのファンドでどれくらい利息がもらえるのか、簡単に計算できます。

ファンドの詳細ページにある「投資倍率」を見るだけです。

期待利回りが13%であるものの、これは年利で考えた時の利息であり、運用期間で考えた利息はまた別となります。

この画像のファンドは13ヶ月の運用期間ですので、実際は12ヶ月の利息13%と1ヶ月の利息を足した金額が受け取れる計算です。

いちいち計算するのは面倒ですが「投資倍率」を見るだけで計算はすぐ終わります。

「(あなたの投資金額)×(投資倍率)=(運用期間後に貰える金額)」

つまりあなたが10万円を投資するのであれば
「100,000×1.134=113,400」
13ヶ月後に13,400円を利息で受け取れることがわかります。

クラウドクレジットでは常に複数のファンドを募集していますので、投資先のファンドを見るときは、この投資倍率を見ながら投資先を選ぶと良いでしょう。

 

クラウドクレジットが向いている人とは?

今回はクラウドクレジットとはどういう投資なのかまとめてみました。

資産運用の仕方には様々なものがあるものの、以下のような人にはクラウドクレジットでの資産運用をおすすめします。

  • 株やFXのようにチャートを見続ける暇がない人
  • リスクは高くないもののできるだけ高い利益が欲しい人
  • 銀行に眠らせてるお金があり、預金の利息に物足りなさを感じている人

クラウドクレジットは一度資金を投資したら放置しておくだけです。

資産運用の仕方は銀行の定期預金となんら変わりありません。定期預金よりは多少のリスクがあるものの、銀行の定期預金と同じ方法で、約100倍以上の利息がつくことを考えるとクラウドクレジットは投資初心者でも始めやすい資産運用と言えます。

資産運用を始めたいと思っている人や銀行に眠らせているお金が勿体無いと感じる人はクラウドクレジットで資産運用し始めることがおすすめです。

クラウドクレジットで資産運用を始める方はこちら

 

余剰資産で分散投資をおすすめ

クラウドクレジットは魅力的な資産運用であるものの、一度投資すると運用期間が終了するまで返ってきません。

生活資金まで投資してしまうと、万が一にお金が必要になった時、資金の引き出しができずに、お金を借りてしまう事態が出ることもありまう。資産運用してるのに、お金を借りていては何のために資産運用しているのか分かりません

クラウドクレジットは1万円から始められますので、あまり資金を投入しすぎずに余剰資産のみで資産運用するようにしましょう。

また複数のファンドが並んでいて、利回りが一番高いものだけを選んで投資してしまいがちですが、投資の基本は分散投資です。

万が一にも選んだ高い利回りのファンドだけが頓挫してしまったら損失が大きくなってしまいますので、募集しているいくつかのファンドに資金を分散して投資するようにしましょう。

それだけでリスクを低くすることができますのでおすすめです。

資産運用を始めたい方はまず1万円からクラウドクレジットで資産運用を始めてみましょう。

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