クラウドバンク

クラウドバンクは全額担保のある案件が多いから安心して取引できる

投稿日:2017年12月28日 更新日:

ソーシャルレンディングは数多くありますが、どのソーシャルレンディングも元本を保証してくれるところはなかなかありません。

ただクラウドバンクは担保のある案件が多いのはもちろん、クラウドバンクは全額担保のある案件が業界一多いソーシャルレンディングと言っても過言ではありません。

全額担保のある案件が多いため、ソーシャルレンディングで安心して取引したいのであれば、クラウドバンクがおすすめです。

 

クラウドバンクは担保の付いているファンドが多いから安心

ソーシャルレンディングにもよりますが、各ファンドには担保や保証の有無が記載されています。

担保や保証を全くつけないところもあれば、ほとんどのファンドに担保や保証をつけているソーシャルレンディングがあるなどまちまちです。

クラウドバンクは後者であり、担保や保証の付いているファンドがメインとなっています。

担保や保証がついているということは、もしも投資先の企業の事業が頓挫しても、ある程度の投資金は返ってくるということですので、担保や保証がついているだけでリスクは低いファンドだと言えるでしょう。

ただ担保や保証がついているからと言って、全額が返ってくるとは限りません。

元本の50%しか返ってこなかったり、75%しか返ってこなかったりなど、いくら返ってくるかはその担保や保証次第ですし、ソーシャルレンディングの運営会社次第ということもあるでしょう。

しかしクラウドバンクは全額担保しているファンドが多いため、その点では安心です。

クラウドバンクの公式サイトはこちら

 

2013年10月から運営していて担保率は約90%

クラウドバンクは2013年10月から運営しており、日本では老舗にあたるソーシャルレンディングです。

現在運営されているソーシャルレンディングの殆どは2015年移行にサービスが始まった新しめの運営会社ばかりですが、クラウドバンクは日本で4番目にできたソーシャルレンディングであり、現在トップ3に入るほどとなっています。

昔からソーシャルレンディングを運営しているクラウドバンクですが、全ファンドを見てみると約90%ものファンドに担保がついており、今では担保のついていないファンドを見かけるのが難しいくらいです。

「ソーシャルレンディングで資産運用するなら元本保証しているところがいい」

「できるだけ担保の付いているファンドを選んで投資したい」

というように考えてソーシャルレンディングを始めたい方は担保率が高く、全額担保のあるクラウドバンクで始めるのが良いでしょう。

担保がついてて安心して取引できるクラウドバンクの公式サイトはこちら

 

担保率100%のソーシャルレンディングは他にたくさんある

クラウドバンクは担保率90%ですが、他のソーシャルレンディングを見てみると、担保率100%のところも結構あります。

昔のソーシャルレンディングは担保がついていないものが多かったのですが、最近できたばかりのソーシャルレンディング運営会社は担保100%を売りにして運営しているところが多いです。

 

ただクラウドバンクは担保率が90%であるものの、担保のないファンドをよく取り扱っていたのは数年前のことであり、現在ではほぼ全てのファンドに担保や保証をつけています。

2015~2017年に運営し始めたばかりのソーシャルレンディングと違って、クラウドバンクは2013年から運営されているので担保率が100%でないのは仕方のないことだと言えるでしょう。

ここ数年でみるとクラウドバンクの担保や保証がついているファンドはほぼ100%ですので、これからクラウドバンクで資産運用を始める人にとっては「クラウドバンクは担保や保証がついている」と判断して投資先の候補に入れても問題ありません。

 

全額担保があるのはクラウドバンクぐらい

担保率100%のソーシャルレンディングは結構な数があると前述しましたが、2018年現在では約10個ものソーシャルレンディング会社が担保率100%で運営しています。

しかしその中で全額担保が適用されているファンドは2~3個しかありません。

さらに、その2~3個のソーシャルレンディングで全額担保が適用されているファンドはキャンペーンファンドなどの一時的に全額担保を取り扱っているだけの所もあります。

つまり通常運転で全額担保のファンドを取り扱っているのはクラウドバンクくらいなのです。

また全額担保ファンドの取り扱い件数でみると、ダントツでクラウドバンクが多いので、ほぼノーリスクの全額担保ファンドに投資したいのであればクラウドバンクでの資産運用をおすすめします。

ちなみに次点で全額担保のファンドを多く取り扱っているのはラッキーバンクです。ラッキーバンクは運用期間が1年~2年のケースであることが多く、クラウドバンクは3~7ヶ月のケースであることが多い特長があります。

クラウドバンクは全額担保がある上に、運用期間も短いので、複利運用で投資していきたい場合はラッキーバンクよりもクラウドバンクで資産運用したほうが良いでしょう。

クラウドバンクの場合、風力発電や太陽光発電などのファンドが全額担保ですので、募集され始めたら満額成立する前に資金投入しておくことをおすすめします。

クラウドバンクで資産運用する方はこちら

 

クラウドバンクは担保だけではなく保証付きの案件も豊富

多くのソーシャルレンディングでは担保をつけているケースが多いことを前述しましたが、クラウドバンクでは担保に加えて保証もつけているケースが多いです。

二段構えで元本を保証する備えがありますので、投資先の事業が上手くいかなかったとしても、ほとんどの元本が返ってくる見込みがあります。

元本割れを二段構えで防いでいるからこそ、クラウドバンクは全額担保の付いているファンドがほとんどを占めるのかもしれません。

太陽光発電ファンドと風力発電ファンドは担保しかついていませんが、これは保証がなくても全額担保できるゆえの表記なのでしょう。

 

行政処分を受けたものの、クラウドバンクの信頼は厚い


photo credit: K.Suzuki 三年坂 via photopin (license)

クラウドバンクは全額担保があり、低いリスクで資産運用できるソーシャルレンディングですが、実はこれまでに金融庁から二度の行政処分を受けています。

業務停止命令が2度出ましたが、今ではこれまで通り営業しており、さほど大きな変化はありません。

クラウドバンクは行政処分を受けたものの、その実態は資産家登録が相次いだ忙しさから過度な仕事量でパンクしていたり、広告の表記の仕方に問題があったりなど投資金の運用に大きな問題があったわけではありませんでした。

投資家からしても、資産運用できる実績に嘘があったわけではありませんので、今でも多くの方がクラウドバンクで資産運用をしており、運用実績は約20あるソーシャルレンディングの中で第3位です。

本当に問題があって行政処分を受けた「みんなのクレジット」は業務停止してから運営を再開していないところを見ると、クラウドバンクは行政処分を受けて営業を再開できているので、他のソーシャルレンディングよりしっかりした運営ができていると言えるでしょう。

現に今では大手となっている楽天証券やマネックス証券も業務停止命令を受けた過去があり、その行政処分があったおかげで透明性の高い運営が実施されており、現在も多くの方が利用しています。

行政処分があったからと言って、危険というわけではありませんので、運営再開していることを考慮してもクラウドバンクが危険だとは思えません。

 

初めてソーシャルレンディングをするならクラウドバンク

クラウドバンクは約20あるソーシャルレンディングの中でも、全額担保ファンドを一番多く取り扱っているソーシャルレンディングです。

リスクを抑えて高い利回りで資産運用したい方にはクラウドバンクは外せないソーシャルレンディングと言えるでしょう。

またクラウドバンクは他にもメリットがたくさんあるソーシャルレンディングであり、特に初心者におすすめなソーシャルレンディングとなっています。

  • 全額担保ファンドが多い
  • 運用期間は3ヶ月~8ヶ月がメインであり、短い
  • 1万円から投資できる

ソーシャルレンディングと言うと、利回り10%を超える案件が多いので、利回り6~7%のクラウドバンクはあまり魅力的に見えないかもしれません。

しかし利回り10%を超えるファンドは、元本割れする可能性がありますので、投資金が無くなることを考慮しないといけません。

しかしクラウドバンクは全額担保ですので、クラウドバンクが夜逃げなどしない限りは、あなたの投資金が返ってこないということはないでしょう。

1万円から始められますし、運用期間も短いので試しに始めてみたい方にもおすすめです。

初めてソーシャルレンディングで資産運用する場合はクラウドバンクで始めてみると良いでしょう。

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