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クラウドバンクは運用期間が短くてリスクが低い案件があるって本当?

投稿日:2017年12月21日 更新日:

「クラウドバンクは運用期間が短いって本当?」

「クラウドバンクで運用期間が短いファンドを選んで投資した方がいいの?」

ソーシャルレンディングを運営する会社には様々なものがあるものの、運用期間が短いファンドを選びたいならクラウドバンクがおすすめです。

そこで今回はクラウドバンクの運用期間について詳しくまとめてみました。

 

クラウドバンクは運用期間が短いためリスクも低い?

クラウドバンクは運用期間が短いファンドが多いです。

運用期間が短いということは、それだけ短期間で収益が見込める案件ということですので、長期的な事業に投資するよりは安全と言えるでしょう。

2年や3年などの返済までに長期間かかる事業は、運用中に景気の影響などのイレギュラーが発生した時に返済が頓挫する恐れもあります。

イレギュラーは運用期間の長短に限らず発生するものの、運用期間が短いということは、それだけ短期的に利益が出る見込みですので、万が一のイレギュラーが発生しても建て直しがききやすく、返済もされやすいと言えるのです。

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運用期間が3ヶ月~7ヶ月の短期ファンドばかり

クラウドバンクは3ヶ月~7ヶ月の運用期間で募集することが多いです。

特に6~8ヶ月で募集していることが多く、たまに3ヶ月のファンドが募集されています。昔は3年のファンドもあったのですが、最近はまったく取り扱わなくなりました。

ソーシャルレンディングによっては1番短い運用期間で7ヶ月というところもありますので、6~8ヶ月のファンドばかり運用しているクラウドバンクは、ソーシャルレンディング界で運用期間がトップクラスで短いと言っても過言ではありません。

「1年も元本が返ってこないのはちょっと...」

という風にあまり長い期間も融資したくないという方はクラウドバンクのほうが選べるファンドも多くて良いでしょう。

 

2ヶ月の短い期間で運用されるのもたまにあり

クラウドバンクで一番短い運用期間のファンドで2ヶ月のファンドがあります。

ただあまり2ヶ月のファンドを募集していることはないです。まれに募集されていますが、2ヶ月のファンドがあるというものの、あまり期待しないほうがいいかもしれません。

ただ3ヶ月のファンドは頻繁に募集していますので、ソーシャルレンディングに興味があるものの、まずは短めの運用期間で資産運用してみたい方は、3ヶ月のファンドが募集されるのを待ってから投資してみると良いです。

2ヶ月も3ヶ月もさほど変わりませんし、3ヶ月のファンドもふとした時に全額返還された通知メールが届きますので、体感的には3ヶ月でもあっという間に返ってきます。

 

運用期間が短いっていいことなの?

クラウドバンクは運用期間が短いことでも人気のあるソーシャルレンディングですが、はたして運用期間が短いことにどれだけのメリットがあるのか疑問を持ちがちです。

そこで今回は運用期間が短いとどんなメリットがあるのかまとめてみました。

 

元本がすぐ返ってくるから万が一に対応しやすい

資産運用をするとなると、使っていないお金はできるだけ資産運用に回しておきたいと考えるものです。

例えば直近で必要のないお金が200万円あったとして、もしソーシャルレンディングに150万円ぐらい投資するとしましょう。

そこで2年の運用期間のファンドに投資するのであれば、投資した150万円は2年後にならないと返ってこないことがほとんどです。

しかし投資をした1ヶ月後に急な事故の被害に遭ってまとまったお金が必要になった時、投資した150万円はもう1年と11ヶ月後にならないと返ってきません。そもそも万が一のことがあったときのために余剰資金は残しておくべきかもしれませんが、万が一というのは起こり得ないところで起きます。

その時、運用期間が3ヶ月や6ヶ月などの短い運用期間のファンドに投資しておけば、元本は2ヶ月後もしくは5ヶ月後に返ってくるのです。

まとまったお金ができるだけ早く返ってくる見込みがあれば、緊急事態に陥っても対処しやすいでしょう。あまり考えたくありませんが、親戚にお金を借りるとなった時に、返済まで2ヶ月かかるのと1年と11ヶ月かかるのとでは心証に大きく違いがあります。

今回は分かりやすいように極端な話で例えましたが、似たような事例が起きる可能性はありますので、ソーシャルレンディングで資産運用をする場合は、リスクを考えて短い期間で運用したほうが良いです。

 

初めて投資するときの不安が小さい

運用期間が短いことによるメリットには安心感も挙げられるでしょう。

銀行の定期預金より高い利回りを得られるソーシャルレンディングですから、ソーシャルレンディングで資産運用したくなるものの、いきなり1年や2年もお金を預けるのは不安があります。

どうしても初めて投資するときは投資したお金がどうなっているのか気になってしまいがちです。

そのためできるだけ運用期間が短いファンドで始められると、比較的すぐに返ってきますので資産運用を始めてみて心配になることはほとんどありません。慣れてくると「1年や2年預けてもいいかな...」と考えるようになりますが、実際にそこまで考えるには最初に短い運用期間で試してみたいと思うものです。

投資を始めて不安な気持ちを持っていると、本業や私生活にも僅かながらも影響がありますので、不安な気持ちが大きい方は運用期間の短いファンドでのソーシャルレンディングから始めることをおすすめします。

 

 

クラウドバンクは運用期間が短いものの元本保証の対策も万全

ソーシャルレンディングは運営会社によって、ファンドに元本保証がついているものとついていないものがあります。

中には2年の運用期間で元本保証無しというファンドがあるソーシャルレンディングもありますが、クラウドバンクでは2ヶ月屋3ヶ月のファンドでも担保と保証がついているファンドが多いです。

担保や保証があるからと言って、全てのソーシャルレンディングが全額担保しているわけではありませんが、クラウドバンクは全額担保しているファンドがほとんどなので安心して投資できます。

もしあなたが投資したファンドの事業がうまくいかなかったとしても担保や保証から返済してくれますので、投資したぶんのお金は戻ってくるのです。ほとんどノーリスクで6~7%の利回りを得られますので、銀行に預金するのが馬鹿らしく思えるほどでしょう。

10%以上の利回りを得られるソーシャルレンディングもありますが、利回りが高いぶん元本保証がされていないリスクはあります。

リスクは小さいほうが良いという方はクラウドバンクで資産運用すると良いでしょう。全額担保がある中で利回り6~7%はかなりうまい資産運用です。銀行の金利が0.01%程度であることを考えると、全額担保のあるクラウドバンクで資産運用することをおすすめします。

クラウドバンクで資産運用を始める方はこちら

 

ソーシャルレンディングを始めるならクラウドバンクがおすすめ

もし初めてソーシャルレンディングを始めるのであればクラウドバンクから始めることをおすすめします。

  • 運用期間は短い(3~7ヶ月が多い)
  • 全額担保のあるファンド
  • 一度資金を投入したらあとは待つだけ

ソーシャルレンディングは高い利回りであるものの、元本割れがあることでリスクを感じますが、クラウドバンクに限っては全額担保があるので元本割れはさほど気にせず資産運用することができます。

さらに運用期間が短いので、一度返還された後に再投資すれば、利回りで得た資金も投資することで複利運用することも可能です。複利運用は短い運用期間だからできることですし、クラウドバンクは1,000円単位で資金投入できるので、分配金を余すことなく複利運用できます。

さらに最低投資金額は10,000円からですので、まずは試しに10,000円から始めてみても良いでしょう。

ハガキを使用した本人確認がありますので、登録してから数日待たなければ投資できません。ちなみに口座開設して放置していてもお金は一切かかりませんので、資産運用をするかどうか迷っている場合は、先に口座開設だけでも済ませておくことをおすすめします。

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