クラウドバンク

クラウドバンクで投資するのに必要な手数料は?詳しくまとめてみた

投稿日:2017年10月9日 更新日:

最近は資産運用の重要性がメディアでも騒がれており、銀行預金を使って、資産を運用する人も増えてきました。

株やFXで損はしたくないけど、資産は安全に増やしたい...という人が資産運用に使うのはソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングの中でも大手であるクラウドバンクの利用を考えている人も多いでしょう。

しかし気になるのがクラウドバンクの手数料です。

大手だからと言って手数料を高く取られてしまっては、投資額によってはマイナスになってしまう可能性もあります。

そこで今回はクラウドバンクで資産運用するにあたって、必要な手数料をすべてまとめてみました。

 

クラウドバンクは手数料0で投資できる?

ソーシャルレンディングはどうしても手数料がかかってしまい、少額投資でやると、せっかく利益を得ても手数料で相殺されて手元には数十円しか残らなかった...ということもありえます。

しかしクラウドバンクなら実質手数料を0円で資産運用することは可能です。

クラウドバンクは他のソーシャルレンディングと比べると、手数料をかけずに資産運用することが出来ますので、多くの投資家から人気があります。

ただ気をつけておかないといけないところはありますので、クラウドバンクの手数料について1からまとめてみました。

どの手数料だとお金がかかってしまうのかに注意しながら資産運用できると、より多くのお金を得ることが出来ます。

 

クラウドバンクで資産運用する際にかかる手数料

あなたがこれからクラウドバンクに登録するところから、通帳のお金を使って投資して、帰ってきたリターンが通帳の中に戻ってくるまでにかかる手数料をまとめてみました。

 

口座開設時にかかる手数料は無料

ほとんどのソーシャルレンディング運営でも同じなのですが、クラウドバンク口座開設時にかかる手数料は無料となっています。

口座開設費は無料ですし、口座維持手数料も無料ですので、口座を開設してそのままにしておく分には、一切お金がかかりません

年会費などがないので「投資するかは分からないけど、口座だけ持っておこうかな...」といった選択を取ることも出来ます。

クラウドバンクを始めとしたソーシャルレンディングは口座開設や登録を行うと、運営会社が本人確認するのに時間がかかるため、登録完了まで待たされることが多いです。

もし投資を少しでも考えているのであれば、先に口座開設を済ませておいたほうが良いでしょう。

 

投資金を入金する手数料は投資家負担

口座を開設していて「そろそろ投資してみようかな」と思った時は、クラウドバンクの専用口座を使って投資する必要があります。

つまりあなたが今通帳に入れている投資金をクラウドバンクの口座に振り込まなければいけません。

このクラウドバンクの口座に振り込む時は手数料がかかります

この振込手数料はクラウドバンクが徴収するのではなく、あなたが振り込む時に使う銀行が徴収するので、あなたが使用する銀行口座によって違う金額です。

銀行によって異なりますが、みずほや三菱東京UFJなどのメガバンクだと108円~864円ぐらいの値幅の手数料がかかります。

振り込む金額や振込方法で銀行の振込手数料は差が出ますので、現在お使いの銀行口座から入金するのであれば、調べておくと良いでしょう。

 

返還資産を出金(払い戻し)する手数料は無料

それではいざクラウドバンクに入金した投資金を使って、ファンドに投資すると、運用期間を経て、元本と利息が返ってきます。

ここまでにかかる手数料はなく、もともと運用手数料を差し引いた額を期待利回りとして提示していますので、運用中は手数料の心配をする必要はありません。

ただ投資して戻ったきたお金はクラウドバンク内の口座にあるお金ですので、まだあなたの銀行口座には戻っていません。

もし自分の銀行口座に戻す、つまり出金する時にかかる出金手数料もクラウドバンクなら無料です。

ソーシャルレンディングによっては出金する時に約800円ほどかかるところもあるため、少額投資だと利益のほとんどを持っていかれることも珍しくありません。

クラウドバンクでは最低出金金額が原則1,000円以上となっていますが、もし残高が1,000円未満の場合は全額出金できます。

1,000円未満の資金をちょっとずつ出金することは出来ませんが、最終的には全額出金できますので安心です。

 

クラウドバンクの唯一の入金手数料は0にできる?

クラウドバンクで資産運用をするにあたってかかる手数料についてまとめてみましたが、かかってしまう手数料は入金手数料のみです。

しかしクラウドバンクの入金手数料を0円にする方法があります。

最近は振込手数料が無料の銀行口座もありますので、クラウドバンクなどのソーシャルレンディング用に作っておくと良いでしょう。

なかでも往信SBIネット銀行は月に1回は振込手数料が無料ですので、おすすめです。往信SBIネット銀行はSBI証券にも連動していますので、ゆくゆくは株取引をすることも考えている方は往信SBIネット銀行で作っておくと良いでしょう。

振込手数料が無料になる銀行口座を持っておけば、クラウドバンクに関する入金手数料は実質無料になります。

ちなみにクラウドバンクに登録する時に銀行口座を入力しますが、入金時はその口座でなくても構いません。

登録時に入力する銀行口座は出金先、つまり投資して得たリターンを振り込んでもらう銀行口座ですので、まだ往信SBIネット銀行の口座を作っていなくても、先に口座開設しておいても大丈夫です。

 

手数料がかかってしまうソーシャルレンディングは多い

クラウドバンクは全く手数料をかけずに資産運用をすることが出来ますが、他のソーシャルレンディングをみると、てすうりょうがかかってしまうところは多いです。

口座開設費などはどこでも無料なのですが、出金手数料が有料なソーシャルレンディングはたくさんあります。

【ソーシャルレンディング運営会社】 【出金手数料】
クラウドバンク 無料
ラッキーバンク 無料
SBIソーシャルレンディング 無料
レンデックス 無料
クラウドクレジット 無料(月に1回)
maneo 54~432円
LCレンディング 108~756円
ガイアファンディング 108~756円
クラウドリース 108~756円
スマートレンド 108~756円
アメリカンファンディング 108~756円
さくらソーシャルレンディング 108~756円
キャッシュフローファイナンス 108~756円

出金手数料はそのソーシャルレンディングにあった銀行口座を使うことができれば、ある程度抑えることは出来ますが、どうしてもかかってしまう手数料です。

クラウドバンクは出金手数料がかからないので、できるだけ初期投資を必要とせずに資産運用できる点で、他のソーシャルレンディングよりも優れていると言えるでしょう。

この出金手数料は経費扱いにすることも出来ますが、必要のない経費を無理やり消費する意味もありません。

10社ぐらいのソーシャルレンディングを利用して資産運用するなら別ですが、まずは1~3社で始めてみたいという方は出金手数料が無料なソーシャルレンディングで始めるべきです。

手数料が0で抑えられるソーシャルレンディングで高利回りなところを使いたいのであれば、利回りが10%を超えるクラウドクレジットなども良いでしょう。

利回りが1%程度でも安心・安全度を重視したいならSBIソーシャルレンディング。

その中間で安心・安全かつ高い利回りで資産運用したいのであればクラウドバンクがおすすめです。

 

クラウドバンクは手数料0で資産運用をすることが可能

クラウドバンクは手数料0で資産運用することができる数少ないソーシャルレンディングです。

日本でも3番目に営業し始めた会社であるため、他のソーシャルレンディングと比べても歴史は長く、これまで投資したお金が戻ってこなかったことはありません。

高すぎる利回りのソーシャルレンディングは遅延なども発生して、それなりにリスクもありますが、クラウドバンクは担保や保証もしっかりつけているため、あなたがお金を貸した先の事業が失敗してもしっかり戻ってくる可能性が高いです。

もちろん全くリスクがないわけではありませんが、クラウドバンクは3ヶ月~6ヶ月の短期運用できるファンドも多いので、初めてソーシャルレンディングで資産運用する方にはクラウドバンクをおすすめします。

-クラウドバンク

Copyright© クラウドポートフォリオ , 2017 AllRights Reserved.