クラウドクレジット

クラウドクレジットの登録方法を分かりやすく解説!口座開設は簡単?

投稿日:2017年8月30日 更新日:

クラウドクレジットの登録の大まかな流れ

クラウドクレジットはソーシャルレンディングの中でも高利回りファンドが多いことで人気です。

平均利回りの高さは業界でもトップクラスであり、10%台超えのファンドが多いため、クラウドクレジットで投資している人は少なくありません。

そこで今回はクラウドクレジットで資産運用するためにクラウドクレジットの登録方法についてまとめてみました。

クラウドクレジットはユーザー登録をした後、あなたの家にはがきが届きますので、そちらで本人確認をした後にようやく投資をすることができます。

クラウドクレジットに投資家登録をして、口座開設を開くにあたって必要な条件などもまとめてみましたので、登録前に一度参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

クラウドクレジットの口座開設に必要な条件

クラウドクレジットに登録する前に、まずは必要なものをパソコンの近くに揃えておきましょう。

【クラウドクレジットに登録(口座開設)するために必要なもの】
■メールアドレス
■出金先の銀行口座

さしあたってクラウドクレジットに登録するのに必要なものはこれだけです。

ほとんどのソーシャルレンディング運営会社では、運転免許証などの本人確認証やマイナンバーの提出が必要ですが、クラウドクレジットには必要ありません。

これはクラウドクレジットの管理不足ということではなく、クラウドクレジットから届く本人確認ハガキは本人以外受け取ることの出来ない郵便物となっています。

そのハガキを受け取るためには、運転免許証などの本人確認ができるものと印鑑が必要になり、そこで代わりに本人確認としているのです。

面倒な手続きがほとんどないため、ソーシャルレンディングの中でも登録しやすいと言えるでしょう。

 

【クラウドクレジットに登録できる条件】
■20歳以上75歳未満の人
■外国人は日本に永住権を持っている人のみ
■クラウドクレジットの審査に通った人

クラウドクレジットは誰でも登録できるわけではありませんが、ほとんどの人は問題なく登録することができます。

まず75歳以上の人は基本的に登録できませんが、特別な審査に通れば登録することも可能です。75歳以上で登録したい方は運営の方に相談してみると良いでしょう。

また一番怖いのが審査に通るかどうかだと思いますが、よっぽどのことがない限りは審査に通ります。

投資するお金を捻出できないといったよっぽどのことがない限りは、無事に登録できますので、心配せずに登録していきましょう。

 

クラウドクレジットの登録方法

それではクラウドクレジットの登録方法について解説していきます。

まずは公式サイトにて「無料新規登録」と書かれたオレンジ色のボタンをクリックしましょう。

 

次にクラウドクレジットでログインする際に必要となるIDとパスワードを決めましょう。パスワードは英字、数字、記号を1文字ずつは使わないといけないため、普段よりも難しいものになる人がほとんどだと思います。しっかりメモを取っておきましょう。またセキュリティの関係上12文字の上限ぴったりまで設定することをおすすめします。

EメールアドレスはGmailやYahooメールなどのフリーメールでも大丈夫です。ただ登録手続きの際にメールを開くことがありますので、しっかり開けるメールアドレスを使うようにしましょう。

 

次に名前や住所、生年月日などの基本的な情報を入力していきます。

そんなに難しい項目はありませんが、字の間違いがないように気をつけましょう。また携帯電話番号はハイフン無しの記入になっています。

 

次に出金先の銀行口座を登録します。ここで登録する銀行口座はクラウドクレジットで得た利益を受け取ることの出来る口座となっています。

クラウドクレジットの場合は出金手数料が月に1回は無料ですので、どの銀行口座を登録しても、手数料に違いが出るということはありません。

あなたが管理しやすい銀行口座を使うか、投資用に新しく開設した銀行口座を使うかはどちらでも大丈夫です。

またこちらの銀行口座は登録後に変更することができますので、まずは手元にある口座を登録すると良いでしょう。

ちなみに投資する際にお金を振り込む際はこちらの銀行口座ではなく、別の銀行口座から入金しても大丈夫です。

 

次にあなたの年収や投資経験について答えます。

こちらは年収が低すぎるからだとか、投資の経験がないからと言って、投資家登録を拒まれることはほぼありません。

投資可能金額が0万円とでもならない限り、登録はできますので、正直に答えましょう。

 

次にいくつか利用規約が出てきますので、しっかり読んでから、ユーザー登録は済ませましょう。PDFのダウンロードができますので、念のため保存しておくのも良いかもしれません。

 

ここまでで登録手続きは8割終わりです。ここまで手続きが終われば、先程入力したメールアドレスにメールが送られていますので、そちらを確認しましょう。

メールアドレスの認証をすることで次の手続きに進みます。

 

「【クラウドクレジット】メールアドレスの認証を行ってください」っという件名のメールを開くと以下の様な内容のメールが届きます。

「メールアカウント有効化はこちら」と書かれた緑のボタンをクリックしましょう。こちらをクリックした後は、クラウドクレジット運営の審査が終わるのを待ちましょう。

 

審査が完了するとあなたが登録したメールアドレスに、審査が完了したメールが届きます。

「【クラウドクレジット】マイページ登録審査完了のお知らせ」という件名のメールが届いたら、本人確認用のはがきが登録した住所まで届きますので、ハガキが到着するのを待ちましょう。

登録時に不備があると「【ご登録内容の確認】クラウドクレジット」という件名のメールが届きますので、その場合は不足分の情報を返信して審査を済ませるようにしてください。

 

数日後、下の写真のようなハガキが届きます。こちらのハガキを受け取る際は登録した本人しか受け取れません。運転免許証や保険証などの本人確認証と印鑑を準備して待っておきましょう。

こちらのハガキの青いシールを剥がすと、5桁の数字からなるお客様コードが記載されていますので、そちらのコードを使います。

 

それではハガキが届いたらクラウドクレジットの公式サイトを開いて、ログインしましょう。

すると右上のほうに「お客様コードはこちらから」と書かれている部分がありますので、そちらの「投資家申請」をクリックします。

 

ここでハガキに書かれていたお客様コード、すなわち5桁の数字を入力して「登録」と書かれた赤いボタンをクリックしましょう。

 

お客様コードが正しければ、左側の丸印が緑色になり「登録済み」と記載されます。これで投資家登録は完了です。

あとは一番下の「閉じる」と書かれた黒いボタンをクリックしましょう。

 

最後にクラウドクレジットのページであなたのIDの横に「投資家情報登録済み」と記載されていれば、クラウドクレジットの登録はこれで終わりです。

後は口座開設したクラウドクレジットで投資するための預託口座を使って資産運用することができます。

マイページの「入出金・口座情報」に振込先の口座が載っていますので、そちらの口座に投資金を入金して資産運用を早速始めてみましょう。

 

クラウドクレジットのこれまでの高利回り案件

クラウドクレジットは高利回りのファンドが多いことで人気があります。今回はクラウドクレジットの高利回りファンドにはどのようなものがあるか簡単にまとめてみました。

欧州3ヶ国消費者ローン・ファンド1号(リターン追求型)

こちらは期待利回りが14.7%とクラウドクレジットで最も高い利回りとなっています。

こちらのファンドだと投資倍率が1.26倍ですので、あなたが投資した金額に1.26を掛け算した金額が返ってくる見込みがあるということです。

つまりこのファンドに10万円を投資したら、12万6千円返ってきますので、2万6千円の利息がつく見込みがあります。

このようにクラウドクレジットでは「投資倍率」を見ることで、最終的にどれぐらいの利息がつくのかを計算できますので覚えておきましょう。

 

カメルーン中小企業支援プロジェクト3号

カメルーン中小企業支援プロジェクト3号はクラウドクレジットの中で、結果的に最も高い利回りを叩き出したファンドです。

募集次点では期待利回りが13.2%でしたが、為替の変動のおかげで、最終的には28.3%の利回りで投資家に返還されました。

クラウドクレジットは海外の企業に向けて融資するため、他のソーシャルレンディングとは違い、為替の影響を受けることもあります。

為替の影響は今回紹介したカメルーン3号のように、良い影響を受けることもあれば、逆もまたありえます。

もしも為替の影響を受けたくなければ「為替ヘッジあり」と書かれたファンドを選んで投資してみると良いでしょう。

為替ヘッジありだと、為替による変動分はクラウドクレジットの運営が負担してくれるため、リスクを減らすことができます。

為替リスクはハイリスクハイリターンになることもありますので、安全性重視で資産運用したいのであれば、最初は為替ヘッジありのファンドに投資するのが無難かもしれません。

 

まとめ

ソーシャルレンディングは最近出始めたばかりの投資対象であり、全てを理解するのには時間がかかると思います。

ただインターネットで延々と調べているよりは、実際に登録して1万円ぐらいの少額投資から始めながら勉強したほうが遥かに理解は深まるはずです。

実際にやっていくうちに、どのファンドが安全でどのファンドが危ないのかはある程度予想できるようになります。逆に実際に始めてみるまではソーシャルレンディングについて深く理解することはできませんし、理解できるとしてもかなりの時間がかかるでしょう。

最近は年金制度の破綻などから、今のうちに資産運用をして置かなければ、老後の生活に響く可能性が高いです。それに気づいていった人たちからどんどん資産運用を始めています。

ソーシャルレンディングは資産運用の中では最も簡単な投資と言っても過言ではありません。

資産運用を考えている方は、まず最低投資金額の1万円から試しに投資をしてみることをおすすめします。

ただソーシャルレンディングは投資の中ではかなりリスクの低い資産運用ですが、あくまで投資ですので、油断せずに余剰資産で投資するようにしましょう。

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