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maneoの登録方法を分かりやすく解説!口座開設は簡単?

投稿日:2017年8月24日 更新日:

maneo(マネオ)の登録の大まかな流れ

maneoは日本で初めてのソーシャルレンディング運営会社であり、国内ソーシャルレンディング市場で半数以上をシェアしています。

ソーシャルレンディングの中でも最大手ですので、利用している投資家の数も多いです。ソーシャルレンディングは基本的に複数社の会社で分散投資をしますが、その際にmaneoを選択肢に入れている人は少なくありません。

今回はそんなmaneoの登録方法についてまとめてみました。

maneoの登録は名前や住所などの基本情報を入力し、本人確認をした後に、本人確認はがきが送られてきます。そのハガキを受け取った後にマイナンバー提出をすることでいつでも資産運用を始めることが可能です。

maenoは口座開設費や口座維持手数料も無料ですので、口座を開設しておくだけでもお金がかかることはありません。

ソーシャルレンディングに興味がある方は、まず口座開設からしてみてはいかがでしょうか?

 

maneo(マネオ)の口座開設に必要な条件

maneoの口座開設には以下の4点が必要です。

【maneoの口座開設に必要なもの】
■メールアドレス
■本人確認証(運転免許証やパスポートなど)
■銀行口座のキャッシュカードもしくは通帳(ネットバンキングでも登録可)
■マイナンバーカード

写真を撮って提出するものも多いので、前もって手元に置いてから登録手続きを始めることをおすすめします。

メールアドレスはGmailやYahoo!メールなどのフリーメールでも登録可能です。

マイナンバーカードがない場合は、マイナンバー通知カードもしくはマイナンバーの記載がある住民票の写しでも代用できます。

またmaneoは投資家登録ができる条件もありますので、今一度確認しておきましょう。ほとんどの方は大丈夫です。

【maneoに投資家登録する条件】
■年齢が20代以上75歳未満
■日本在住で在留資格を有している
■maneoマーケットの審査に通る

75歳以上で投資家登録をしたい方は別の方法で登録する必要があります。詳しくはmaneoの運営に直接電話してみましょう。maneo運営の判断次第で登録できるかどうかが決まります。

maneoマーケットの審査はそれほど厳しいものではありませんので、大丈夫です。投資経験のない人でも審査通過できますので、これといって必要なスキルや経験はありません。

 

maneo(マネオ)の登録方法

まずはオレンジのボタンに書いてある「投資家口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

 

ログイン時に使用するIDやパスワード、メールアドレス、秘密の質問を入力します。

パスワードは半角で小文字・大文字・数字を1種類以上入れなければいけませんので注意しましょう。難しいパスワードになりますので、メモをとっておくことをおすすめします。

全て入力したら「登録内容を確認する」をクリックしましょう。問題がなければ次の手続きに移ります。

※PCメールアドレスは入力すると「メールアドレス送信チェック」ができますので、念のためにしておきましょう。しっかりメールが送られてきてから「登録内容を確認する」と良いです。

 

ID登録が終わったら、次に赤いボタンの「投資口座開設」をクリックします。

 

投資口座開設でまず行うのが、規約の同意や確認事項のチェックです。こちらは全てクリックして開かなければ「確認済み」になりません。確認済みにならなければ次へ進みませんので、できるだけ読みましょう。

6つの書面の内容を確認したら下のオレンジボックスにチェックを入れて「同意して適合性確認へ」をクリックします。

 

次にあなたの収入・資産状況や投資経験を入力します。こちらは正直に書いても大丈夫です。よっぽどのことがない限りは登録できないことはありません。年収や金融資産が少しでもあれば登録できるでしょう。

投資経験のほうは何を言っているのか分からなければ、いいえにチェックを入れて進んでも構いません。

 

下にスクロールするとまた2項目あります。「投資家としての投資に関して」という項目も正直に答えて大丈夫です。

「対面確認コード」は主に75歳以上の方でmaneoの運営と話し合った結果、投資家登録をしても良いという判断をされた場合にもらえます。もし持っていない人は入力せずに空欄のままで次に行きましょう。

入力が終わったら「投資家申請へ」をクリックします。

 

氏名や性別、生年月日、住所、電話連絡先などを入力します。ハイフンが必要なところもありますので、指示通りに入力していきましょう。

 

下にスクロールすると「勤務先情報」の入力です。職業、勤務先社名、勤務先電話番号は必須記入項目ですので、記入するようにしましょう。

PCメールアドレスは必要ありません。

 

次に振込口座の登録をします。こちらの銀行口座は投資したファンドから得る利回りなどを出金する際に出金先となる銀行口座です。

maneoは出金手数料がかかるため、三菱東京UFJ銀行を登録したほうが良いのですが、こちらで登録した振込口座は後から変更できます。

そのため今は持っている銀行口座を登録しておいて、後から希望の銀行口座に変えても良いでしょう。

入力したら「申請内容を確認する」をクリックします。

 

これで投資家申請は完了です。後は本人確認の書類などを提出していきます。

運転免許証などの本人確認書類やキャッシュカードや通帳などを手元に準備したら「書類送付説明へ」をクリックしましょう。

 

書類送付の方法はFAXや郵送、PCメールなどありますがWeb上でするのが一番簡単です。今回はそのままWeb上で手続きする方法を説明ていきましょう。

まずは本人確認書類を提出します。

運転免許証・パスポート・写真付き住民基本台帳カードから1つを選び、手続きをしていきましょう。多くの人はこの1つだけを提出すれば本人確認資料の提出は完了します。

それぞれスマホで写真を撮り、それをパソコンに送って「ファイルを選択」からアップロードするようにしましょう。

ただ写真を送る際には注意事項がありますので、ファイルを選択する前にチェックしてみてください。

・画像の形式は「jpg」「png」「pdf」形式のいずれかのみ。
・アップロードできる写真は3MB以内。
・表面や裏面など複数枚提出する場合は合計で12MBを超えないようにする。

最近のスマホは画質が良いため、簡単に3MBを超えてしまうことも多いです。1枚の写真の容量を3MBに減らしたい場合は、パソコンにはいっている「ペイント」を使うと良いでしょう。

画像ファイルを右クリックして「プログラムから開く」からペイントを選択します。

パソコンのOSによって場所は多少の違いがありますが、ペイント内にある「サイズ変更」をクリックします。

このような画面が出たら水平方向と垂直方向の数字を小さくしてみてください。画像が小さくなり、それに比例して容量も小さくなります。ある程度小さくしたら上書き保存をして、もう一度提出するファイルの容量を確認してみましょう。

3MB以内であればそのまま「ファイルを選択」でアップロードします。

 

また外国人や本人確認書類に載っている住所と違う住所に住んでいる人は別の書類も提出する必要があります。

外国人は永住権もしくは特別永住権を持っていることを確認できる資料が必要です。

運転免許証などの本人確認資料に載っている住所と現在のあなたの住所が違う場合は、現在のあなたの住所が記載されている公共料金の領収書を提出する必要があります。

 

次に銀行口座の情報の確認書類を提出します。

先程入力した振込口座の通帳もしくはキャッシュカードの写真をアップロードしましょう。

またネットバンキングで登録した場合はネットバンキングのマイページなどで「残高証明書」のスクリーンショットや預金名義と口座番号が確認できるキャプチャ画像のどちらかをアップロードします。

キャッシュカードがある場合はキャッシュカードの表面だけで良いため、一番簡単です。

通帳の場合は表紙の1枚と裏面の1枚を撮影しましょう。

写真を撮った後はアップロードする前に
「金融機関名」
「支店名(支店コード)」
「預金種類」
「口座番号」
「口座名義」
これらの5つの情報がハッキリ見える写真かどうかを確認してから「ファイルを選択」することをおすすめします。

ハッキリ見えない写真だった場合は再送する羽目になりますので、充分に確認したほうが良いです。

確認が終わったら緑色のボタンの「ファイルを送信する」をクリックします。

 

アップロードに成功したらmaneo側が審査をします。審査を通過した場合、本人確認ハガキが住所まで届きますので、その本人確認ハガキを受け取った後、ハガキに記載されている本人確認キーを入力することで投資家登録が完了します。

 

約3日程度で届きました。表にシールが貼ってあり、それを剥がすと本人確認キーが記載されています。

まずはmaneoにログインしましょう。

 

maneoにログインするとマイページにて本人確認キーを入力する項目があります。そこに入力し「送信」をクリックしましょう。

 

このように表示されたら投資家登録は完了です。

 

ただ資産運用を始めるためにはマイナンバーを提出する必要があります。投資家登録を終えたらマイページに「マイナンバーご提出のお願い」が表示されますので、緑ボタンの「マイナンバー提出手続きへ」をクリックしましょう。

 

マイナンバーカードがない場合は、マイナンバー通知カードもしくは住民票の写しが必要です。

またアップロード送信による提出か郵送による提出を選択できますが、郵送の方は手続きに時間がかかりますので、アップロード提出をおすすめします。今回はアップロード提出の手順で説明していきましょう。

 

本人確認証のときと同じようにマイナンバーの写真を撮って「ファイルを選択」した後に「アップロード」をクリックしましょう。

 

マイナンバーを提出する時の注意点ですが、撮影した写真がぼやけていたり、光の反射で見えなかったりすると、再提出をお願いされてしまいます。ピントの良い全体が写っている写真ファイルを選択しましょう。

またマイナンバーカードの場合は表面と裏面の2枚が必要ですので、表面だけ提出することのないように注意が必要です。

また1写真につき5MBが上限の容量ですので、容量もチェックした後にアップロードしましょう。

 

マイナンバーのアップロードが終わったら、審査を待ちます。マイナンバーの審査が通れば、後は自由にmaneoで資産運用を始めることが可能です。

maneoは常にファンドを募集していますので、まずは低資金で銀行よりも高い金利の資産運用を始めてみてください。

 

maneo(マネオ)が他社より強いメリット

業界一のシェアを誇るソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングを運営している会社は多くありますが、その中でもmaneoは50%以上のシェアを誇っており、業界内でもダントツで1位のソーシャルレンディングです。

これまでの成立ローン総額も810億円を超えています。ちなみに第2位のSBIソーシャルレンディングでも330億円です。これまでの長い実績から数多くの投資を成功させてきています。

何より常に募集しているファンドがありますので、maneoに登録しておけば、どこかしらの投資先が見つかる運営会社です。他の会社だと募集ファンドが0件というのも珍しくありません。

常に募集先があるため、資金を遊ばせてしまうということはありませんので、運営会社を複数選ぶ際は1つにmaneoを選んでおくことをおすすめします。

 

担保付きのファンドが多い

maneoは担保付きのファンドが多いことでも人気です。

大体のファンドに担保は付いていますので、万が一貸し倒れが起きてしまっても、投資金の一部が返ってくる可能性はかなり高いですし、全額返ってくる可能性もあります。

ソーシャルレンディングの中には担保付きのファンドがあまりない運営会社もありますので、安心面を考えて資産運用するならmaneoは外せません。

 

まとめ

maneoの登録方法についてまとめてみました。

maneoの口座開設は郵送を待つ必要もあるため、素早くはできませんが、記入する項目に難しいものはありません。

さらに口座開設費や口座維持手数料もかかりませんので、口座をとりあえず作っておくという人も多いです。

maneoはよくお得なキャンペーンも行います。ただキャンペーンが発表されてから口座開設をしても、手続きに2~3日はかかりますので、その間に人気なキャンペーンはすでに終わってしまうことも多いです。

口座開設をしておくだけなら損をすることはありませんので、ソーシャルレンディングが気になっている方は、とりあえず口座開設だけ済ませておくことをおすすめします。

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