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maneoで今売れているファンドは?投資すべきファンドをまとめてみた

投稿日:2017年7月21日 更新日:

maneoで確実に安全なファンドはある?

maneoは日本初のソーシャルレンディングであり、数あるソーシャルレンディングの中でも群を抜いた実績を持っています。

maneoはこれまでの実績から安心感が持てるソーシャルレンディング運営会社ですので、まずはmaneoでソーシャルレンディングを始めようとしている人は少なくありません。

maneoはこれまで770億円超えのローンを成立させている中で、一度も貸し倒れが起きていませんので、どのファンドに投資しても安心だと考える投資家は多いです。

しかしソーシャルレンディングは投資である以上、常にリスク分散を考えた投資をしておくにこしたことはありません。

今回はmaneoで投資するファンドの選び方についてまとめてみました。maneoには数多くのファンドがありますが、どのようなファンドがリスクの低い投資先なのか分かるように説明していきます。

 

そもそもファンドとは?

ここで言うファンドとはあなたがmaneoでソーシャルレンディングを始める際に投資する先の企業のことを意味します。

maneoのファンドは上の表のように、1つのファンドに2,3社の企業が含まれていることが特長です。あなたがもし3万円投資したら、その3万円は1社ではなく複数の企業に投資することになります。

ほとんどのソーシャルレンディングは1つの企業に対して1口の投資をするのですが、maneoは1口の投資で複数の企業に投資する仕組みです。

これは分散投資と言って、ソーシャルレンディングにおける有効なリスク分散方法の1つであり、ソーシャルレンディングをするにあたって必要な方法と言えます。

他のソーシャルレンディングであれば、投資先を複数選んで2口以上投資先を決めて投資しなければいけませんが、maneoなら1つのファンドに投資するだけで簡単にリスク分散できることは大きなメリットです。

自由に投資先の企業が選べないというデメリットがありますが、そもそもソーシャルレンディングでは株投資と違って、投資先の企業についての情報開示が規制されているため、投資家からはどんな企業なのか分かりません。

つまりソーシャルレンディングにおいて投資先の企業を調べることができませんので、デメリットとも言われますが、それは他のソーシャルレンディングも同じですので、あまり大きなデメリットではありません。それよりも簡単に分散投資がmaneoのメリットのほうが大きいと言えます。

 

maneoでおすすめなファンド

maneoのファンドには様々な種類があり、初めてソーシャルレンディングで投資する方にはよく分からない情報も多いです。それではmaneoでおすすめなファンドについて説明していきます。

 

担保付きのファンド

maneoには担保がついているファンドと付いていないファンドがあります。どちらがおすすめかはわかると思いますが、担保付きのファンドがおすすめです。

ソーシャルレンディングで言う担保というのは、借り手が返済できなくなった場合に備えて、不動産や売掛債権などをmaneo側が受け取ることのできる決まりごとの事を言います。

万が一に貸し倒れが起きてしまった場合や、分配の延滞が起きてしまった時に、担保がついているファンドであれば、あなたが投資した損失分を補填することができます。

つまり担保付きのファンドが上手くいかなかったとしても、あなたが投資した金額の全額(元本)が返ってくる見込みが高いのは確実です。もし投資先の企業が失敗しても、maneoの見込みが外れない限り、損をする可能性はほぼありません。そのため担保付きのファンドは安心して投資ができるファンドと言えます。

 

保証付きのファンド

maneoには担保付きのファンド以外にも保証付きのファンドもあります。保証付きのファンドもあなたが損失する可能性がほとんどないファンドですので、安定性重視で投資するならおすすめなファンドです。

ここで言う保証とは、投資先の企業が返済できなくなった場合、代わりの第三者が代わりに返済する義務を負う約束のことを言います。要するに保証付きのファンドは連帯保証人がいるファンドということです。

maneoは担保付きのファンドも安全度が高いですが、保証付きのファンドも同じように安全度が高いファンドと言えます。

maneoは常に募集している案件が10~20件ほどありますので、その中には高い確率で担保付き、もしくは保証付きのファンドがあります。安全度を重視して投資するのであれば、担保か保証がついているファンドに限定して投資をすると良いでしょう。万が一に損失が発生しても、被害が出る可能性はほとんどありませんのでおすすめです。

 

投資は控えたほうがいいファンド

担保付きファンドと保証付きファンドはほぼ安全という説明をしましたが、その逆があまりおすすめできないファンドです。

つまり担保も保証も付いていないファンドは、万が一貸し倒れが起きてしまった場合、損失が出る可能性があります。

maneoは2017年3月に遅延案件が発生しており、分配が止まったファンドがありましたが、そのファンドは担保と保証のどちらも付いていないファンドでした。
関連記事:maneoで遅延案件が発生?返済が延滞する案件はどれ?

その遅延が発生したファンドが今後、投資金を回収できるのかは分かりません。しかし今後も万が一に、担保と保証の付いていないファンドがこのような事態になってしまった場合、投資金が戻ってこない恐れがあるのは事実です。

 

 

納得の行くファンドに投資するのが一番

maneoのこれまでの遅延率は約0.058%ですので、よっぽどの確率を引き当てないと、maneoの投資で損をすることはありません。そのため担保や保証を考えなくても、すべての投資がうまくいく可能性はもちろんあります。

担保や保証が付いていないファンドのほうが高い利回りを得られることが多いのも事実です。maneoでは投資する前に、投資先の企業に400文字以内であれば質問することができるサービスがあります。そちらを使いながら「このファンドは担保や保証が無くても成功する!」という自信があるのであれば、投資しても良いでしょう。

せっかくmaneoでソーシャルレンディングをするのであれば、できるだけ高い利回りを狙いたくなる気持ちは分かります。

しかしmaneoは高い金利の定期預金とも捉えられますが、曲がりなりにも投資の1つです。リスクをできるだけ低くしておくことに越したことはありません。リスク分散を心がけた投資がしたいのであれば、担保付きもしくは保証付きのファンドに投資することをおすすめします。

 

maneoはファンド数が業界一

ソーシャルレンディングは今では数多くの運営会社がありますが、取り扱っているファンド数が多いのはダントツでmaneoです。maneoは国内ソーシャルレンディング市場の50%以上をシェアしており、常に募集ファンドがある状態が続いているほどです。

ソーシャルレンディングの運営会社によっては、募集ファンドが0件の時期がある所も多いため、投資したい時にできないデメリットがあります。

しかしmaneoは常に10件近くの募集ファンドがあり、多い時は20近くの募集ファンドもあるのは事実です。投資金を遊ばせておくことがありませんので、効率の良い資産運用ができます。

ソーシャルレンディングを初めてするのであれば、maneoにしておけば間違いはありません。ソーシャルレンディングの中ではリスクとリターンのコスパが高いです。担保付きや保証付きのファンドでほぼ失敗する投資がない上に、利回りは5~8%もありますのでローリスクミドルリターンの投資と言えるでしょう。

口座開設などは無料でできますし、口座維持費も0円です。興味がある方は試しに数万円からmaneoで投資してみることをおすすめします。

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