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ソーシャルレンディングmaneoの7つのメリットを細かく解説

投稿日:2017年6月28日 更新日:

maneoは7つのメリットがあるソーシャルレンディング

maneoはソーシャルレンディングの中でも一番知名度があります。ソーシャルレンディング投資家の中では知らない人はいないほど規模が大きい運営会社だと言っても過言ではありません。

しかし知名度が大きいからと言って、優れた運営会社というわけではありません。

今回はmaneoが他のソーシャルレンディングよりも優れている7つのメリットをまとめてみました。

 

maneoの7つのメリット

2ヶ月の短期間での資産運用ができる

maneoは2ヶ月~3年で資産運用できるファンドを取り扱っています。

2ヶ月のファンドは珍しいのでなかなか投資する機会はありませんが、3ヶ月の案件はかなり多く、試しにソーシャルレンディングで投資してみたい方には嬉しいメリットです。

運用期間が短いからといって利回りが低いこともありません。運用期間の長さに関係なく利回りは5~8.5%を維持しています。

初めてソーシャルレンディングをする方は2ヶ月や3ヶ月の短い運用期間で始めてみると良いでしょう。

 

分散投資がしやすい

ソーシャルレンディングはリスク分散として、複数件のファンドに投資する分散投資を行わなければいけません。

本来であれば2口もしくは3口分のファンドに投資して初めて分散投資といえるのですが、maneoは1口の投資で2~3社分のファンドに投資できるため、簡単に分散投資ができます。

2~3個のファンドに投資せずとも1つのファンドに投資するだけでリスク分散ができてしまうmaneoは投資しやすいソーシャルレンディングです。

maneoは簡単にリスク分散ができる初心者に優しいソーシャルレンディングとも言えます。

 

ほぼ全てのファンドに担保がついている

maneoの扱っているファンドはほぼ全てに担保がついています。担保のないファンドを見ることが珍しいくらいどのファンドにも担保がついており、万が一の貸し倒れがあっても安心です。

もし投資先の企業に貸し倒れが起きたとしても、担保を取っているため、あなたが投資した金額の全損失を防ぐことができます。

投資先に貸し倒れが起きた際は投資金が全て戻ってくるか、最悪でも一部は戻ってくるため、maneoは投資家にとってリスクの小さいソーシャルレンディングと言えるでしょう。

実際に投資先の企業が返済を遅延したことがありますが、maneoは担保保証により、すべて完済したこともあります。投資先の企業がダメでもあなたの資金が減る可能性はとても小さいです。

ソーシャルレンディングはリスクが低いことは事実ですが、投資である以上、リスク分散をしておいて損することはありません。そのため分散投資に続く、簡単にリスク分散ができるmaneoは投資家に優しいソーシャルレンディングになっています。

 

成約手数料・事務手数料はゼロ

maneoは成約手数料や事務手数料が一切かかりません。

つまり他のソーシャルレンディングではかかってしまう手数料がかからないため、手数料がかかる他のソーシャルレンディングの利回り8%とmaneoの利回り8%ではmaneoのほうが最終的な利益が高い事が多いです。

口座開設費や口座維持費も0円でできます。

よく分からない手数料を取られることがありませんので、気にせず投資ができるのは大きなメリットです。

 

常時募集している案件が多い

maneoの一番大きな魅力は案件数の多さです。常に10個程度の案件を募集しているため、次の案件が出るのを待つ必要がありません。

投資したファンドの運用期間が終わった後に、次の投資先が出るのを待っているとせっかくの資金を遊ばせておく羽目になります。

しかしmaneoは常に募集している案件が多いため、資金を遊ばせることなく、次の投資ができるため効率良く利回りを出すことが可能です。

maneoほど募集している案件が多いソーシャルレンディングは他にありません。他のソーシャルレンディングで投資している方もmaneoに登録さえしておけばいつでも資産運用することができるため、おすすめです。

 

GMOクリック証券との業務提携

maneoはGMOクリック証券と業務提携をしているため、GMOクリック証券で投資している方は、わざわざmaneoで口座開設しなくてもmaneoのファンドに投資することができるようになりました。

maneoでわざわざ口座開設をしなくても、GMOクリック証券から口座開設を行えば、1分ほどの手続きとマイナンバーを提出するだけでmaneoで投資をすることができます。

GMOクリック証券を利用している人からすると余計な手間が省けることはmaneoのメリットです。

 

投資先に直接質問できる

ソーシャルレンディングは基本的に投資先の企業と関わることはできません。そのため他のソーシャルレンディングでは運営会社の見る目を信じた上で投資する必要があります。

しかしmaneoは自分で投資先の企業に400文字以内で質問することが可能です。maneoは自分で投資先に直接質問できることで、投資先についてより明確に知ることができるため安心して投資をすることができます。

投資先についてあなたが知れるソーシャルレンディングはmaneoぐらいです。投資先の企業について知った上で投資をしたい人にはメリットと言えます。

 

maneoは日本初のソーシャルレンディング

maneoは2008年10月に設立された日本で初めてのソーシャルレンディングです。

最初の頃は貸し倒れが起きたこともあって、低迷しそうな時代もありましたが、今は企業向けローンに特化した企業態勢に整えてからは貸し倒れは0件の実績を挙げています。

maneoほど長い実績のあるソーシャルレンディングは他にないため、他のソーシャルレンディングと比較すると、maneoに対する安心感は抜群です。

 

 

国内ソーシャルレンディング市場の50%以上のシェア

ソーシャルレンディングが十数会社ある中で、maneoは国内ソーシャルレンディング市場の50%以上をシェアしており、ソーシャルレンディングの中ではダントツに大きい運営会社です。

日本のソーシャルレンディングファンドのほとんどはmaneoが扱っているものであり、融資を受ける借り手側からの信頼度は高いことが分かります。

ソーシャルレンディング市場のシェアの高さが、扱っているファンド数の多さにつながっており、いつでも投資できる環境が整っているのです。もちろんmaneoはただ不特定多数の企業を受け入れることで高いシェアを誇っているのではなく、maneo独自の厳しい審査を通過した案件しか扱っていません。maneoの審査は銀行より厳しいと言われるほどです。

その厳しい審査があるからこそ、貸し倒れ0件の実績を現在もなお守り抜いています。

 

初めてのソーシャルレンディングにはおすすめ

初めてソーシャルレンディングをするのであれば、とりあえずmaneoの口座を開設しておけば間違いありません。maneoの豊富な案件と安定した実績には目を見張るものがあります。

運営が始まってから9年は経っているmaneoは今後もソーシャルレンディングのトップとして運営していると言っても過言ではありません。

投資家の負担を極力減らした、投資家に優しいソーシャルレンディングを始めることができますので、ソーシャルレンディングに興味がある方は、試しに3ヶ月などの短い運用期間で投資してみることをおすすめします。

 

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